イラストを数え、〇に色を塗り、最後に数字をなぞることで学ぶプリントです。6から10までの数を扱い、「数」と「数字」を結びつけて理解することができます。数字はなぞり書きになっているため、形をまだ覚えていないお子さんでも安心して取り組めます。数える・確かめる・なぞるという流れを通して、数の基礎を丁寧に身につけることができる内容です。
6から10までの数 〇塗り 数字なぞり書き 小学校1年生 全5枚
プリント紹介
学習のねらい
このプリントは、6から10までの数を対象に、「いくつあるか」を正しく数える力と、その数を数字で表す力を育てることを目的とした学習プリントです。本バージョンでは、数字を書く部分がなぞり書きになっており、数字の形をまだ覚えていないお子さんでも安心して取り組めるよう工夫されています。
イラストを見て数量を把握し、それを色塗りやなぞり書きで表現することで、「数」と「量」を結びつけて理解していきます。数を順に数えるだけでなく、なぞりながら数字の形に触れることで、数の意味と表し方を同時に身につけることがねらいです。
プリントの特徴
このプリントは、イラストを数えたあと、〇にその数だけ色を塗り、最後に数字をなぞるという流れで構成されています。視覚的な活動と書く準備段階の活動を組み合わせることで、無理なく数の理解を深められるようになっています。
色を塗ることで数えた量を目で確認し、そのあとになぞり書きをすることで、「いくつ」を数字として表す感覚を育てます。6から10までの少ない数に限定することで、初めて数や数字に触れるお子さんでも安心して取り組める点が特徴です。。
なぞりながら学ぶ数と数字のつながり
はじめに、イラストを一つひとつ指で押さえながら、声に出して数えていきます。「1、2、3…」と順に確認することで、数え間違いを防ぎます。
次に、数えた数と同じ数だけ〇に色を塗ります。「数えた数と合っているかな」と確かめながら取り組むことが大切です。最後に、色を塗った数をもとに、数字をなぞります。線をよく見ながらゆっくりなぞることで、数字の形に親しむことができます。
やさしく身につく数と数字の基礎
このプリントに取り組むことで、物の数を正しく数える力と、その数を数字として表す基礎的な力が育ちます。また、なぞり書きを通して数字の形に慣れ、書くことへの抵抗感をやわらげることにもつながります。
さらに、数えた量・色塗り・数字を結びつけて考えることで、数の意味を具体的に理解する力が身につきます。丁寧に取り組む姿勢も育まれ、数の学習の第一歩として安心して活用できるプリントです。










