このプリントは、1から5までの数を数える力と、数字で表す力を育てる学習プリントです。イラストを数えたあと、〇にその数だけ色を塗り、さらに数字を書き入れることで、「数」と「量」を結びつけて理解します。色塗りと書く活動を組み合わせることで、はじめて数を学ぶお子さんでも無理なく取り組める内容です。数の基礎を丁寧に身につけることができます。
1から5までの数 〇塗り 小学校1年生 全5枚
プリント紹介
学習のねらい
このプリントは、1から5までの数を対象に、「いくつあるか」を正しく数える力と、その数を数字で表す力を育てることを目的とした学習プリントです。イラストを見て数量を把握し、それを色塗りや数字で表現することで、「数」と「量」を結びつけて理解していきます。
数を順に数えるだけでなく、数えた結果を具体的な形で表す活動を取り入れることで、数の意味をより確かに捉えることがねらいです。はじめて数の学習に取り組むお子さんでも、安心して進められる内容になっています。
プリントの特徴
このプリントは、イラストを数えたあと、〇にその数だけ色を塗り、さらに空欄に数字を書き入れるという流れで構成されています。視覚的な活動と書く活動を組み合わせることで、数の理解を多方面から支える工夫がされています。
色を塗る活動によって、数えた量を目で見て確認することができ、その後に数字を書くことで、「いくつ」を記号として表す経験につながります。1から5までの少ない数に限定することで、無理なく丁寧に学習できる点も特徴です。
数えて・ぬって・書いて学ぶ数の進め方
はじめに、イラストを一つひとつ指で押さえながら、声に出して数えると効果的です。数え間違いを防ぐためにも、「1、2、3…」と順に確認しながら進めていきます。
次に、数えた数と同じ数だけ〇に色を塗ります。このとき、「数えた数と同じかな」と確かめながら取り組むことが大切です。最後に、色を塗った数をもとに、空欄に数字を書き入れます。数と数字の対応を意識しながら進めることで、理解が深まります。
数と数字をつなぐ基礎づくり
このプリントに取り組むことで、物の数を正しく数える力と、その数を数字で表す力が育ちます。また、数えた量と色塗り、数字を結びつけることで、数の意味を具体的に理解する力も身につきます。さらに、指で押さえながら数える、確認しながら書くといった活動を通して、丁寧に取り組む姿勢も育まれます。数の学習の第一歩として、基礎をしっかりと身につけることができるプリントです。









