「10と5で15、15は5と10のような問題のあるプリントがほしい」というリクエストをもとに作成しました。20までの数を2つの数に分ける穴埋め問題と、「15は10と□」「10と4で□」のように、短い文章を読んで当てはまる数字を書く問題に取り組めます。10を基準に数を分解することで、20までの数の構成を理解し、たし算・ひき算につながる数の見方を身につけるプリントです。
10より大きい数の合成分解 全5枚
プリント紹介
学習のねらい
20までの数をいくつかの数に分けて考える「数の分解」を学習するプリントです。10を基準にして数を捉えたり、1つの数を2つの数の組み合わせとして考えたりすることで、数の構成についての理解を深めます。
プリントの特徴
「10と5で15、15は5と10のような問題のあるプリントがほしい」というリクエストをもとに作成しました。上段では、数の分解図を使って、20までの数を2つの数に分ける穴埋め問題に取り組みます。下段では「10と4で□」「19は10と□」など、文章を読みながら当てはまる数字を書き入れる問題を用意しています。
10を基準に数を分ける練習
「10と○」という形で数を分ける問題を取り入れ、10を基準として20までの数を捉える練習ができるようにしています。また、「15は10と5」「15は5と10」のように、同じ数でも分け方を変えて表せることにも気づきやすい構成です。
数の構成を理解し、柔軟に考える力
20までの数がどのような数の組み合わせでできているのかを考えることで、数の構成を理解する力を育てます。分解図と短い文章の両方で繰り返し考えることで、数をさまざまな見方で捉える力や、後のたし算・ひき算につながる基礎的な数感覚を身につけることができます。








