【無料】10までの数の分解│数・計算│数のしくみ│合成分解│算数プリント

「数字の5を1と4など、いろいろ分けるプリントがほしい」というリクエストをもとに、10までの数の分解を練習できるプリントを作成しました。示された数を2つの数に分け、片方の数字を手がかりにして空欄に入る数を考えます。さまざまな組み合わせを考えながら、10までの数の構成を理解し、たし算・ひき算につながる数の感覚を育てることができます。

10までの数の分解 穴埋め 全10枚

10までの数の分解プリント|数を2つに分けて、さまざまな組み合わせから数の構成を楽しく学べる教材1
10までの数の分解1
10までの数の分解プリント|数を2つに分けて、さまざまな組み合わせから数の構成を楽しく学べる教材2
10までの数の分解2
10までの数の分解プリント|数を2つに分けて、さまざまな組み合わせから数の構成を楽しく学べる教材3
10までの数の分解3
10までの数の分解プリント|数を2つに分けて、さまざまな組み合わせから数の構成を楽しく学べる教材4
10までの数の分解4
10までの数の分解プリント|数を2つに分けて、さまざまな組み合わせから数の構成を楽しく学べる教材5
10までの数の分解5
10までの数の分解プリント|数を2つに分けて、さまざまな組み合わせから数の構成を楽しく学べる教材6
10までの数の分解6
10までの数の分解プリント|数を2つに分けて、さまざまな組み合わせから数の構成を楽しく学べる教材7
10までの数の分解7
10までの数の分解プリント|数を2つに分けて、さまざまな組み合わせから数の構成を楽しく学べる教材8
10までの数の分解8
10までの数の分解プリント|数を2つに分けて、さまざまな組み合わせから数の構成を楽しく学べる教材9
10までの数の分解9
10までの数の分解プリント|数を2つに分けて、さまざまな組み合わせから数の構成を楽しく学べる教材10
10までの数の分解10
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プリント紹介

学習のねらい

10までの数について、「いくつといくつ」に分けられるかを考えることで、数の構成を理解することをねらいとしたプリントです。例えば「5」を「2と3」「1と4」のように分ける活動を通して、1つの数が複数の組み合わせで表せることに気づき、数の分解・合成の基礎を身につけます。たし算やひき算につながる大切な学習として、数を具体的に捉える力を育てます。

プリントの特徴

「数字の5を1と4など、いろいろな分け方で分けるプリントがほしい」というリクエストをもとに作成しました。10までの数が上の枠に示され、その数から2つの数に分かれる形になっています。2つの枠のうち一方には数字が入っているため、その数字を手がかりにして、もう一方に入る数を考えます。「5」は「2と3」、「7」は「1と6」、「10」は「7と3」など、さまざまな数の組み合わせを考えながら取り組める構成です。

数の分け方を考える活動

問題では、同じ数でもいろいろな組み合わせで分けられることを意識できるようにしています。「あといくつで上の数になるかな?」と考えながら空欄を埋めることで、数の関係を捉える練習になります。答えをただ覚えるのではなく、示されている数字からもう一方の数を考えるため、数の量的な感覚を育てることにもつながります。繰り返し取り組むことで、数の分解を少しずつスムーズにできるようになります。

数の構成を捉える力を育てる

このプリントでは、10までの数を2つの数に分ける活動を通して、「数はどのようにできているのか」を考える力を育てます。数の分解が身につくと、今後のたし算・ひき算で「5にあといくつで10になるか」といった考え方もしやすくなります。小学校低学年の算数で必要となる、数の構成や数量関係を理解するための土台づくりに活用できます。