20×3や50×7のような「何十×いくつ」のかけ算を練習するプリントです。10のまとまりに注目し、九九をもとに考えることで、無理なく計算の仕組みを理解できます。全12問で取り組みやすく、繰り返し学習にも適しています。数をまとまりで捉える力や計算力を育て、かけ算の基礎をしっかり身につけることができる内容です。
何十のかけ算 12問 (全10枚)
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プリント紹介
学習のねらい
このプリントは、小学校3年生で学習する「何十×いくつ」のかけ算の計算力を身につけることを目的とした学習プリントです。20×3や50×7のように、十のまとまりを意識した計算を通して、かけ算の考え方を広げていきます。
「20は10が2こ分」というように数の構成に着目し、「2×3=6だから20×3=60」と考えることで、既に学習した九九の知識を活用して計算できる力を育てます。数のまとまりをもとに考えることが、この学習の大きなねらいです。
プリントの特徴
このプリントは、20×3や50×7のような「何十×いくつ」の問題を中心に構成されており、全12問で無理なく取り組める分量になっています。
すべての問題が同じ形式でそろっているため、計算のルールに慣れながら繰り返し練習することができます。九九の知識をもとに考えられる内容なので、「できる!」という実感を得やすく、学習への自信にもつながります。
10のまとまりで考えるかけ算
はじめに、「何十」という数が「10のまとまり」でできていることを確認すると取り組みやすくなります。たとえば、20×3は「2×3をしてから10をかける」といった考え方を意識することが大切です。
問題を解いたあとは、「どうやって考えたか」を振り返ることで理解が深まります。慣れてきたら、スピードと正確さの両方を意識して取り組むと、より計算力の定着につながります。
九九を活かした計算力づくり
このプリントに取り組むことで、「何十×いくつ」の計算を正しく行う力が身につきます。また、数をまとまりで捉える力や、九九を活用して考える力も育ちます。
さらに、規則性を見つけて計算する経験を通して、効率よく考える力や、算数の基礎となる数の感覚を養うことができます。今後のかけ算やわり算の学習にもつながる大切な基礎を身につけることができるプリントです。











