繰り下がりのない2桁-2桁のひき算を練習するプリントです。十の位と一の位に分けて考えることで、数の仕組みを理解しながら計算する力を育てます。無理のない問題構成で、基礎を丁寧に身につけることができ、「できた!」という達成感にもつながります。次の学習への土台づくりに適した内容です。
100までのひき算 2桁-2桁 繰り下がりなし 12問 全10枚










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プリント紹介
学習のねらい
このプリントは、小学校2年生で学習する「繰り下がりのない2桁-2桁のひき算」の計算力を身につけることを目的とした学習プリントです。十の位と一の位に分けて考えることで、数の仕組みに注目しながら正しく計算する力を育てていきます。
たとえば、34-12のような問題では、「30-10」と「4-2」に分けて考えることができ、位ごとの計算を意識することで、ひき算の基本的な仕組みを理解していきます。繰り下がりがないことで、計算の流れに集中しやすく、基礎を丁寧に固めることがねらいです。
プリントの特徴
このプリントは、すべて繰り下がりのない2桁どうしのひき算で構成されており、位ごとに分けて考える練習がしやすい内容になっています。
問題形式がそろっているため、計算の手順に慣れながら繰り返し取り組むことができます。また、無理のない難易度設定により、「自分でできた」という達成感を得やすく、学習への意欲を高めることにもつながります。
位に分けて考えるひき算
はじめに、十の位と一の位を意識して数を分けて考えることを確認すると、スムーズに取り組めます。「十は十どうし、一は一どうしで計算する」という考え方を大切にしましょう。
計算したあとは、答えが正しいかを見直す習慣をつけることも重要です。慣れてきたら、スピードと正確さの両方を意識して取り組むことで、より確かな計算力が身につきます。
確かな計算力を育てる基礎練習
このプリントに取り組むことで、繰り下がりのない2桁-2桁のひき算を正しく計算する力が育ちます。また、位ごとに分けて考える力や、数の構造を理解する力も身につきます。
さらに、基本的な計算を確実に行う経験を積むことで、自信をもって次のステップである繰り下がりのある計算へと進む土台を築くことができます。算数の基礎を丁寧に身につけることができるプリントです。


