【無料】20までのたし算│1桁+1桁│繰り上がりあり│12問│小学校1年生│算数プリント

小学校1年生「たしざん」で学習する、繰り上がりのある1位数どうしのたし算に特化した教材です。加数分解と被加数分解の問題がランダムに配置されており、子どもが形式に左右されず、柔軟に「10をつくる」考え方を使い分けられるように工夫されています。繰り上がり計算の基礎である数の分解を自然に練習でき、10のまとまりを意識した数の感覚が育ちます。授業後の練習や個別支援にも適しており、具体物を使った支援と組み合わせることで、より深い理解につながります。繰り返し練習することで、今後の二桁・三桁のたし算にも役立つ力が身につきます。

20までのたし算 1桁+1桁 繰り上がりあり 12問 全15枚

繰り上がりのあるたしざん-1
繰り上がりのあるたしざん-2
繰り上がりのあるたしざん-3
繰り上がりのあるたしざん-4
繰り上がりのあるたしざん-5
繰り上がりのあるたしざん-6
繰り上がりのあるたしざん-7
繰り上がりのあるたしざん-8
繰り上がりのあるたしざん-9
繰り上がりのあるたしざん-10
小学校1年生(小1)の繰り上がりのあるたしざん(1桁+1桁)プリント11
繰り上がりのあるたしざん-11
小学校1年生(小1)の繰り上がりのあるたしざん(1桁+1桁)プリント12
繰り上がりのあるたしざん-12
小学校1年生(小1)の繰り上がりのあるたしざん(1桁+1桁)プリント13
繰り上がりのあるたしざん-13
小学校1年生(小1)の繰り上がりのあるたしざん(1桁+1桁)プリント14
繰り上がりのあるたしざん-14
小学校1年生(小1)の繰り上がりのあるたしざん(1桁+1桁)プリント15
繰り上がりのあるたしざん-15
もっと「ぴったんこ!」なプリントを探す
リクエストする

    リクエスト内容を入力してください:

    プリント紹介

    学習のねらい

    このプリントは、小学校1年生「たしざん」で学習する繰り上がりのある1位数どうしのたし算に取り組める教材です。特に、繰り上がり計算を身につけるうえで重要な 加数分解(足す数を分ける) と 被加数分解(もとの数を分けて考える) の考え方を、自然に理解しながら練習できる構成になっています。繰り上がりは、多くの子にとって初めて「10をつくってから考える」という抽象的な思考が求められる場面であり、ここでの理解の質が今後の二桁・三桁の計算にも大きく影響します。このプリントでは、さまざまな形式の分解をくり返し練習することで、子どもが自分に合った「10をつくる」手順を身につけ、確実な計算力へとつなげることを目的としています。

    プリントの特徴

    このプリントでは、加数分解と被加数分解がランダムに配置されているため、子どもが出題形式に頼らず、どちらの考え方にも柔軟に対応できるよう配慮しています。「どちらで解く?」と自然に頭を使うことになり、思考力を育てながら繰り上がり計算の定着につながります。また、同じ繰り上がりでも「9+4」や「7+6」のような組み合わせを幅広く扱うことで、数のまとまり(特に10のまとまり)を感覚的に理解することができます。答えの枠をしっかり設けているため、数字を整えて書く練習にもなり、丁寧な計算を促します。繰り返し使用できるよう問題量も十分に確保されています。

    ランダム配置で確かな理解に

    授業の予習・復習、個別指導、家庭学習、さらに繰り上がり理解が不十分な子への補充学習として最適です。支援の際は、「10をつくる」考え方を視覚化できるよう、おはじき・ブロック・10のまとまりカードなどの具体物を使い、繰り上がりの流れを実際に動かしながら確認すると効果的です。加数・被加数のどちらを分解すると解きやすいか、子ども自身が選びながら取り組む方法もおすすめです。また、ランダム配置により「出題形式で判断する誤学習」を避けられ、より確かな理解へと導けます。

    どんな力が育つか?

    ・繰り上がりのあるたし算の確実な計算力
    ・10のまとまりをつくる数の感覚
    ・分解して考える柔軟な数の捉え方
    ・数字を丁寧に書く力
    ・今後の二桁・三桁のたし算につながる基礎理解