【無料】自己紹介ビンゴ│小学生向け│お楽しみプリント

このプリントは、自己紹介とビンゴゲームを組み合わせた活動プリントです。①から⑨までの質問に答えてビンゴカードを作り、くじで出た質問に答えながら、同じ答えのマスに〇をつけていきます。たて・よこ・ななめで〇がそろうとビンゴになります。友達との共通点を見つけながら楽しく活動でき、自分の考えを伝える力や、相手の話を聞く力を育てることができるプリントです。

[使い方]
①9つの質問を読んで、それぞれのマスに自分の答えを記入します。
②1人ずつ前に出てきて、名前を言ってくじを引きます。
③くじに書かれた質問に答えます(マスに書いた自分の答え)。
④聞いている人は、同じ答えがカードにあったら、そのマスに〇をつけます。
⑤たて・よこ・ななめのどれか1列そろったら「ビンゴ!」
⑥ビンゴになっても、最後まで続けて楽しみましょう。

自己紹介ビンゴ ビンゴカード&くじ

自己紹介用のビンゴカードとくじが印刷できます。

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    プリント紹介

    学習のねらい

    このプリントは、「自己紹介」と「ビンゴゲーム」を組み合わせた活動を通して、自分について考え、相手に伝える力を育てることを目的とした学習プリントです。自分の好きなことや考えを整理し、それを言葉にする経験を通して、自己理解と表現力を高めていきます。
    また、友達の発表を聞くことで、相手に関心をもつ姿勢や、話を聞く力も育まれます。楽しみながら活動に参加できるため、新学期や初めての集団活動の場でも、安心して関係づくりの第一歩を踏み出せることが、このプリントのねらいです。

    プリントの特徴

    このプリントは、3×3のビンゴカードと、①から⑨までの質問がセットになっています。ビンゴカードの各マスには番号が振られており、それに対応した質問に答えることで、自分の答えをカードに書き入れていきます。
    質問は「好きな教科は?」「好きな季節は?」など、自分について考えやすい内容になっており、選択肢が用意されているため、低学年のお子さんでも安心して取り組めます。すべてのマスを埋めた後は、くじを使ったビンゴゲームとして活用でき、学習と遊びが自然につながる構成になっています。

    楽しみながら広がる自己紹介活動

    はじめに、①から⑨までの質問に答え、自分の考えを整理してビンゴカードに記入します。その後、ビンゴ活動を行います。

    活動では、一人ずつ前に出て名前を言い、くじを引いて出た質問に答えます。その発表を聞いた周りの子どもたちは、自分のビンゴカードを確認し、同じ答えを書いているマスに〇をつけていきます。これを繰り返し、たて・よこ・ななめのいずれかで〇が一列そろったらビンゴとなります。

    自分と同じ答えの友達を見つける楽しさがあり、自然と友達への関心が高まります。活動の進め方は、人数や時間に応じて柔軟に調整することができます。

    伝える力と関係づくりを育てるビンゴ学習

    このプリントに取り組むことで、自分のことを考えて言葉にする力や、人前で伝える力が育ちます。また、友達の話を聞きながら共通点を見つけることで、相手への関心やコミュニケーションの力も高まります。さらに、「同じだね」という気づきを通して、安心感や一体感が生まれ、学級づくりにもつながります。楽しみながら関係づくりの土台を育てられるプリントです。