色塗り・切る・貼る・なぞり書きの4つの活動ができるプリントです。二重線の切り取り線で形が崩れにくく、はさみが苦手なお子さんでも安心して取り組めます。ガイドライン付きで貼る位置も分かりやすく、完成後はなぞり書きで名前を書くことで、文字への導入にもつながります。手先の器用さや順序立てて取り組む力を育てながら、「できた!」という達成感を得られるプリントです。
[使い方]
① 1枚目のイラストに色を塗る。(グレーの部分は上から他のパーツを貼って隠れてしまうので色は塗らなくてOK)
② 1枚目のイラストを切る(二重線の間の白い部分を半分に切るイメージ)。
③ 2枚目の同じ形のところに貼る。
④ 空欄に名称を書く。
塗る・切る・貼る・書く ハロウィン なぞり書き 全6種類
プリント紹介
学習のねらい
このプリントは、「塗る・切る・貼る・書く」という一連の活動を通して、手先の器用さや作業の見通しをもつ力を育てることを目的とした学習プリントです。さらに本バージョンでは、最後の「名前を書く」活動がなぞり書きになっており、文字を書くことに不安のあるお子さんでも安心して取り組めるよう工夫されています。
枠を意識して塗る、線に沿って切る、位置を考えて貼るといった活動に加え、なぞり書きを通して文字の形に親しむことで、「できた!」という成功体験を積み重ねていきます。作業の流れが整理されているため、順序立てて取り組むことが苦手なお子さんにも適した構成です。
プリントの特徴
このプリントは、1枚で「塗る・切る・貼る・なぞる(書く)」のすべてに取り組めるよう設計されています。1枚目のイラストに色を塗り、二重線を目安に切り取り、2枚目のガイドライン付き台紙に貼り付けて完成させます。
二重線の切り取り線により、多少ずれても形が大きく崩れにくく、はさみの操作に不安があるお子さんでも取り組みやすくなっています。また、貼る位置が分かりやすいガイドラインがあることで、空間認識の練習にもつながります。
さらに、完成後に書く名前の欄はなぞり書き形式になっており、文字を書くことに自信がないお子さんでも無理なく取り組めます。書字の導入としても活用しやすい点が特徴です。
安心して取り組めるなぞり書きつき活動
幼児から小学校低学年まで幅広く活用でき、個別課題や集中して取り組む活動としてもおすすめです。色塗り・切る・貼るの工程は、お子さんの様子に合わせて負荷を調整することができます。
なぞり書きの場面では、「ゆっくりなぞってみよう」「線をよく見てね」といった声かけをすることで、丁寧に書く意識を育てることができます。完成までの流れを大切にしながら、安心して取り組める環境づくりがポイントです。
手先の力と書く力を育てる総合プリント
このプリントに取り組むことで、手先の操作性や作業の順序を理解して進める力が育ちます。また、なぞり書きを通して文字の形に慣れ、書くことへの抵抗感を和らげることにもつながります。
一つひとつの工程をやりきり、完成させる経験を通して、達成感や自己肯定感も育まれます。複数の活動を組み合わせた中で、楽しみながら基礎的な力をバランスよく伸ばすことができるプリントです。










