小学校1年生が学習する繰り上がりのあるたし算と、繰り下がりのあるひき算の力を定着させるための計算練習プリントです。「6+9=15」「13−4=9」のような問題がランダムに混ざっているため、毎回符号を見て判断する必要があり、たし算・ひき算を自分で区別する力が育ちます。たし算だけ、ひき算だけのプリントでは身につきにくい「符号を見る習慣」が自然に形成されます。10枚取り組むことで繰り上がり・繰り下がりの計算をバランスよく網羅でき、授業後の復習や個別支援にも活用しやすい構成です。
繰り上がり繰り下がりのあるたし算とひき算 12問 全10枚










プリント紹介
学習のねらい
このプリントは、小学校1年生で学習する繰り上がりのあるたし算と、繰り下がりのあるひき算の計算力を定着させることを目的とした学習プリントです。計算方法を覚えるだけでなく、問題を見て「たし算なのか」「ひき算なのか」を判断する力も育てていきます。
たし算とひき算が混ざっているため、子どもたちは毎回符号(+・-)を確認しながら計算する必要があります。そのため、計算の正確さだけでなく、問題をよく見て考える習慣も身につけることができます。繰り上がり・繰り下がりの計算を繰り返し練習しながら、基礎的な計算力を確実に育てることをねらいとしています。
プリントの特徴
このプリントには、「6+9=15」のような繰り上がりのあるたし算と、「13-4=9」のような繰り下がりのあるひき算がランダムに掲載されています。
たし算だけのプリントや、ひき算だけのプリントとは異なり、問題ごとに符号を確認しながら取り組む必要があります。そのため、「+ならたし算」「-ならひき算」という基本的な見方を自然に身につけることができます。
また、10枚のプリントを通して、繰り上がりのあるたし算と繰り下がりのあるひき算をバランスよく練習できる構成になっています。授業後の復習や家庭学習、個別支援にも活用しやすい教材です。
+と-をよく見て計算しよう
問題を解くときは、まず数字を見る前に「+」か「-」かを確認することが大切です。
「これはたし算かな」「これはひき算かな」と考えてから計算することで、計算間違いを減らすことができます。また、答えを書いた後には、「たし算なのに答えが小さくなっていないかな」「ひき算なのに答えが大きくなっていないかな」と確かめる習慣をつけることも大切です。
計算に慣れるまでは、指やおはじきなどを使いながら考えるのもよい方法です。
計算の種類を見分ける力を育てる学習
このプリントに取り組むことで、繰り上がりのあるたし算や繰り下がりのあるひき算を正しく計算する力が育ちます。また、問題を見て計算の種類を判断する力や、符号を確認する習慣も身につきます。
さらに、たし算とひき算を切り替えながら解くことで、集中して問題に取り組む力や、計算の見直しをする力も育てることができます。計算の基礎をしっかり固めながら、自信をもって学習を進められるプリントです。



