「ひらがなの中から決まったひらがなを探すプリントが欲しいです。上に見本1マス、なぞり練習が2回、書き始めが点で示してある1回、自分で書く1回のマスをつけてください。」というリクエストから作成した学習プリントです。たくさんのひらがなの中から指定された文字を探す問題と、見本・なぞり練習2マス・書き始めの点がある練習1マス・自分で書く1マスの練習欄を組み合わせています。ひらがなの形を見分ける力を育てながら、手がかりを少しずつ減らして、自分で正しく書く練習ができます。ひらがな50音を1文字ずつ練習したい場合にもおすすめのプリントです。
ひらがな練習(ひらがな探し/なぞり線/始点/空欄) 小学校1年生
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行
わ行
プリント紹介
学習のねらい
このプリントは、ひらがなの中から指定された文字を探す活動を通して、ひらがなを見分ける力と、正しい形や書き方を身につけることを目的とした学習プリントです。
たくさんのひらがなの中から、指定された文字を探すことで、文字の形をよく見比べる力を育てます。また、見つけた文字を書いて練習することで、読む・見つける・書くという学習を一つのプリントで行うことができます。ひらがなの学習を始めたばかりのお子さんや、文字の形を覚える練習にも取り組みやすい構成です。
プリントの特徴
このプリントは、「ひらがなの中から決まったひらがなを探すプリントが欲しいです。上に見本1マス、なぞり練習が2回、書き始めが点で示してある1回、自分で書く1回のマスをつけてください。」というリクエストをいただいて作成した学習プリントです。
上には今回練習するひらがなのお手本と書き順が示されており、その下には、指定されたひらがなを探す問題があります。たくさんの文字の中から同じひらがなを見つけ、指定された欄に書き入れます。
さらに、文字を書く練習として、お手本をなぞる2マス、書き始めの位置を点で示した1マス、何もないマスに自分で書く1マスを用意しています。手がかりを少しずつ減らしながら、段階的にひらがなを書く練習ができます。
ひらがなを探して、見つけた文字を書こう
まずは、上のお手本を見て、今回探すひらがなの形を確認します。その後、たくさん並んだひらがなの中から、お手本と同じ文字を探してみましょう。
文字を見つけたら、指で指しながら声に出して読んでみるのもおすすめです。「どこにあるかな?」と探す活動を取り入れることで、ひらがなの形を楽しみながら覚えることができます。
文字を書くときは、最初になぞり線を使って形を確認し、その後、書き始めの点を手がかりにして書いてみます。最後は何も手がかりのないマスに、自分の力で書いてみましょう。
「見つける」から「自分で書く」へ
ひらがなを見つける活動と書く練習を組み合わせることで、文字の形を見分ける力と、正しく書く力を段階的に育てることができます。
なぞり書きから始めて、少しずつ手がかりを減らしていくため、文字を書くことに不安のあるお子さんでも取り組みやすい内容です。ひらがなの50音を1文字ずつ練習できるため、文字学習の進み具合に合わせて、必要な文字から取り組むこともできます。
ひらがなの学習や復習、家庭学習、宿題、放課後等デイサービスなどでの個別の文字練習にも活用しやすいプリントです。

















































