お家の探検謎解き

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このプリントは、おうちの中に隠された6つのナゾを順番に解いていく「おうちのたんけんなぞとき」です。ひらがなで言葉をつくるナゾや迷路、簡単なたし算、点つなぎなど、国語や算数につながる問題とお楽しみ要素が組み合わさっています。ナゾを解くたびに次の場所が分かるため、見通しをもって考え、最後まで挑戦できます。楽しみながら思考力や集中力、やり遂げる力を育てるプリントです。

※このプリントは、謎を解いて次の場所を導き、そこにまた新しい謎がある…という宝探しのような形式の謎解きです。
準備をしてからお子さんに取り組んでもらってくださいね。


〈準備1〉
 2~4枚目のプリントを、点線に沿って切ります。
〈準備2〉
 切ったナゾのプリントや謎解き成功おめでとうのプリントを、それぞれ指定された場所や物の近くに置きます。
  ナゾ②→洗濯機
  ナゾ③→電子レンジ
  ナゾ④→玄関
  ナゾ⑤→お風呂
  ナゾ⑥→傘
  謎解き成功おめでとう→カバン
〈準備3〉
 1枚目のプリントのみ、お子さんに渡します。

 お家時間に、ぜひ楽しんでみてくださいね!


お家の探検謎解き

プリント紹介

学習のねらい

このプリントは、「おうち」を舞台にしたなぞとき探検を通して、楽しみながら思考力や学習の基礎を育てることをねらいとしています。家の中に隠された6つのナゾを順番に解くことで、「次はどこかな」と見通しをもって考えたり、ヒントを手がかりに推理したりする経験が積み重なります。学習プリントでありながら遊びの要素を取り入れることで、学びへの抵抗感を下げ、「自分で考えて解く楽しさ」を自然に味わえることを大切にしています。

プリントの特徴

各ナゾを解くごとに次の場所が示される、連続型のなぞとき構成になっています。問題内容は、ひらがなを組み合わせて言葉をつくるナゾ、迷路、簡単なたし算、点つなぎなど、国語・算数の基礎につながる課題に、お楽しみ要素を加えたバランスのよい構成です。子どもが一人でも取り組みやすい難易度でありながら、「考える→見つける→次へ進む」という流れがあるため、集中して最後まで挑戦しやすくなっています。

おうち探検を楽しむ活用場面と関わり方

家庭学習や放課後の活動、長期休み中のチャレンジ課題として活用できます。「どんなヒントがあったかな」「次はどこだと思う?」といった問いかけを通して、考えを言葉にする機会をつくると、思考の整理につながります。つまずいたときは答えをすぐに教えるのではなく、ヒントの見方や問題のポイントを一緒に確認することで、自力解決の経験を支えられます。家の中を歩き回りながら取り組めるため、体を動かしながら楽しく学べます。

楽しみながら育つ思考力と学習の基礎

このプリントを通して、問題をよく見て考える力、ヒントを手がかりに推理する力、最後までやり遂げる粘り強さが育ちます。また、ひらがなやたし算、点つなぎなどの活動を通して、国語・算数の基礎的な力も自然と高まります。達成感を味わいながら取り組めるため、「できた!」という自信が次の学びへの意欲につながります。

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