小学校1年生の「10より大きい数」で扱う、十+1位数、十何+1位数の計算練習ができるプリントです。「10+3=13」「13+2=5」など、20までの全てのパターンを10枚で網羅しており、単元の復習や定着、確認に最適です。答えを書く枠があるため、数字の大きさを意識した書字練習にもつながります。シンプルな構成で取り組みやすく、支援が必要なお子さんには10のまとまりを視覚化したり、算数ブロックなどの具体物を操作したりすることで理解を深めることができます。数のまとまりの理解や計算の基礎を身につけ、自信をもって次の学習につなげることができるプリントです。
12問
プリント紹介
■学習のねらい
このプリントは、小学校1年生「10より大きい数」で学習する、十+1位数、十何+1位数の計算を確実に定着させることを目的としています。「10+3=13」「13+2=5」のように、20までの数の構成を理解しながら計算する力を身につける単元です。その後の繰り上がりを伴う計算や筆算へのスムーズな移行に必要な力です。このプリントでは、計算を繰り返しながら数のまとまりを感覚的に理解し、自分で確かめて答える経験を重ねることができます。
■プリントの特徴
このプリントは、十+1位数、十何+1位数の計算問題がバランスよく混ざった構成になっています。20までの全ての計算パターンが10枚で網羅されているため、学習直後の復習としても、単元全体の定着の確認としても活用しやすい内容です。数字を書く際の枠を設けているので、答えを書くときに数字の大きさを意識しやすく、書字の丁寧さを促す効果もあります。名前欄と計算問題だけのシンプルさにこだわり、集中して取り組めるような構成になっています。
■活用の場面と支援の工夫
「10より大きい数」の学習直後の計算練習として最適で、授業の導入・個別学習・家庭学習のどれにも使いやすいプリントです。支援が必要なお子さんには、印や色分けをするなど一の位に着目できるようにしたり、算数ブロックなどの具体物を操作したりする支援が効果的です。慣れてきたお子さんには、時間を測って自分の成長を感じられる形にするのも、意欲を高める工夫になります。
■このプリントで育つ力
・20までの数の構成理解
・十+1位数、十何+1位数の計算力
・繰り上がりのある計算へのつながり
・答えを書く力(枠を意識した書字)
数のまとまりを理解しながら計算する力が育ち、「大きい数の計算も自分でできた!」という自信につながります。











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