幼いお子さんから小学生まで楽しめる、コミュニケーションを育てるすごろくプリントです。「すきなものすごろく」「おしゃべりすごろく」では、好きなくだものや色、質問への回答など会話が広がります。「たしざんすごろく」「ひきざんすごろく」では、ゲーム感覚で計算の練習ができ、学習への抵抗を減らします。「かきこみすごろく」では、自分でお題を書き込んでオリジナルのすごろくを作ることができ、発想力や表現力を養うことができます。家でも学校でも使えて、遊びながら言葉・社会性・数量感が育つプリントです。
全て無料で使えるすごろくプリント(全5種類)です。
話す
計算する
考える
プリント紹介
■学習のねらい
すごろく遊びを通して、相手の話を聞いたり、自分の考えを言葉にして伝えたりするコミュニケーション力を育みます。質問に答えたり、計算をしたり、好きなものを話したりすることで、言葉への興味や対話の楽しさを感じる経験につながります。また、順番を守る、サイコロの目を数えるなど、遊びの中で社会性や数量感も自然と身につけることができます。
■プリントの特徴
幼児から小学生まで楽しめる、バリエーションが豊富なすごろくプリントです。
「すきなものすごろく」…好きなくだもの・色などを答えるマスがあり、会話が広がります。
「おしゃべりすごろく」…質問が書かれたマスに止まり、テーマに沿ってお話します。
「たしざんすごろく」…簡単なたし算の式が書かれており、ゲーム感覚で計算練習ができます。
「ひきざんすごろく」…「たしざんすごろく」と同じく、止まったマスの問題に答えます。
「かきこみすごろく」…子どもたち自身がお題を書き込み、オリジナルのすごろくを作れます。
家でも学校でも、少人数から複数人まで幅広く遊ぶことができます。
■活用の場面と支援の工夫
言葉がなかなか出ないお子さんや初対面のお友達との関係づくりにも役立ちます。質問に答えるだけでなく、聞いてあげる側も自然と会話に参加できるため、双方向のコミュニケーションの練習として最適です。「たしざんすごろく」「ひきざんすごろく」は、計算が苦手なお子さんでも「ゲームだからやってみたい」という気持ちが生まれ、学習への抵抗感が和らぎます。「かきこみすごろく」は自由度が高く、お子さんの興味に合わせて支援者と一緒に作ることで、創造力や自発性が育ちます。
■自分を表現する力が伸びる
止まったマスに合わせて話す・答える・考えるという経験を繰り返すことで、子どもたちは「相手とやり取りすることの楽しさ」や「自分の気持ちを言葉にする力」を自然と身につけていきます。遊びの中で得られるコミュニケーションの成功体験が、他者との関わりの幅や自信にもつながっていきます。








コメント