「10より大きい数のプリントがほしい。2飛びや5飛びで数えたりするものなど」というリクエストをもとに作成しました。10より大きい数の数列から空欄に入る数字を考えるプリントで、1ずつ・2ずつ・5ずつ増える数え方や、減っていく数列など、さまざまな数の並び方を練習できます。
10より大きい数 穴埋め 全5枚





プリント紹介
学習のねらい
このプリントは、10より大きい数の順番や数の増え方を考える力を身につけるためのプリントです。数字が並んだ数列の空欄を見て、前後の数字からどのような規則で数が増えているのかを考えながら、当てはまる数字を書き入れます。
「1ずつ増える」「2ずつ増える」「5ずつ増える」など、数の並び方にはさまざまな規則があることに気づき、数の変化を捉える練習ができます。
プリントの特徴
数列は、すべての数字が書かれているのではなく、途中に空欄が設けられています。例えば「13、□、15、□、□、18」のように、前後の数字を手がかりにして空欄に入る数字を考えます。
また、「17、16、□、14」のように数が小さくなっていく並びや、「5、□、15、20、□、30」のように5ずつ増える並びなど、さまざまな数え方を取り入れています。10より大きい数を扱いながら、数の順序だけでなく、数と数の間の規則性にも目を向けられる構成です。
数の並び方を考える学習
空欄に数字を入れるだけでなく、「前の数字と次の数字はいくつ違うのか」を考えることがポイントです。1ずつ、2ずつ、5ずつなど、増え方・減り方に注目することで、数を順番に唱えるだけではなく、数の関係を意識して考えることにつながります。
家庭学習はもちろん、学校での数の学習や、放課後等デイサービスなどでの個別の学習にも活用できます。必要に応じて、最初は一緒に数えながら規則を見つけ、その後に一人で取り組むといった支援もできます。
数の規則を見つける力を育てよう
このプリントを通して、10より大きい数の理解、数の順序、数の増減、規則性を見つける力を育てます。空欄の前後にある数字を手がかりに、1ずつ、2ずつ、5ずつなど、どのように数が変化しているのかを考えることで、数のつながりを捉える力につながります。
また、数字を順番に覚えるだけでなく、「いくつずつ増えているのか」「いくつずつ減っているのか」と考えることで、数の関係を意識する力も身につけることができます。



