小学校1年生「ぜんぶでいくつ」で学習する、たし算の基本を学ぶプリントです。合併や増加といった加法の意味を理解し、1桁+1桁の計算を確実にできるようにすることを目指します。プリントには、〇を数えて答える「補助〇付き」タイプもあり、具体的に数を操作しながら理解を深められます。授業や家庭学習、個別支援など様々な場面で活用でき、子どもが自分のペースで考え、「できた!」と感じながら取り組むことができる構成になっています。
全て無料で使える計算練習プリントです。
8問
8問/補助
12問
12問/補助
プリント紹介
■学習のねらい
このプリントは、小学校1年生「ぜんぶでいくつ」の内容に合わせて作りました。
加法の意味(増える・合わせる)を理解し、1桁+1桁の繰り上がりのない計算が確実にできるようになることを目指しています。
また、「いくつといくつで〇になるのか」という数量の関係に気づき、自分で考える力を育てます。
■プリントの特徴
内容は1+1から9+1までの全パターンを網羅しています。10までのたし算の仕組みを無理なく身につけられます。
名前欄と計算問題だけのシンプルな構成で、問題番号も省いています。
解答欄には枠を設け、数字の大きさや位置を意識して丁寧に書くことができるようにしています。
全10枚に取り組むことで、「増える」「合わせる」という加法の意味を自然に理解できます。
■活用の場面と支援の工夫
授業の導入・復習、宿題、家庭学習、放課後等デイサービスでの個別課題など、短時間でも使いやすくなっています。
数字だけでなく、〇を数えて答える補助〇付きのプリントも用意しています。
視覚的に数のまとまりをつかみやすく、具体的な操作から抽象的な計算へ段階的に取り組むことができる構成になっています。
■このプリントで目指すこと
数量の関係を考え、計算の意味を理解する力を育てながら、算数の楽しさを感じられるように設計しました。
学びの達成感を重ねることで、「算数が楽しい」「もっとやってみたい」という前向きな態度を支えていきます。
子ども一人ひとりの「できた!」に”ぴったんこ!”なプリントです。










































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